浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ
浜野まゆみ
長角皿 / 浜野まゆみ

長角皿 / 浜野まゆみ

通常価格 ¥11,000
単価  あたり 
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

浜野さんの作品には絵付けや変形皿等ある中、この長角皿はシンプルに見えてしまうかもしれませんが、ただの角皿ではございません。。。

泉山陶石と薪窯焼成で表情のあるボディは勿論のこと、

四隅の手の込んだ処理、裏面の柔らかな造形と直線的な高台のコントラスト、口縁を優しい口紅で締めて、、、繊細でとても品のある角皿に仕上がっています。

手に取っていただければ上質さを感じていただけると思います。

Size:W199mm×D106mm×H31mm

残3


浜野さんは糸切り成形という技法で作陶されています。

粘度のかたまりを糸で薄く切った板にし、型に押し当て貼り付けて成形します。その際余分な部分を糸で切ります。高台は型に合わせて粘土のひもをつけて板状にし、同じように貼り付けて成形するので、複雑な形を作ることができます。轆轤をひいて型に嵌める型打ち成形もありますが、糸切り成形の方がうつわの厚みを薄く均一に成形することができ、繊細でより美しいうつわを作ることができます。ただ、轆轤を使用しないので、成形に非常に手間のかかる技法です。

また器胎には泉山陶石を使用しています。17世紀初頭にこの陶石が有田で発見されたことで、日本で本格的に磁器生産がはじまったとされています。泉山陶石は粘り気が少ないので成形しにくく、鉄分もあり綺麗な白には焼き上がらないものです。現在磁器の原料は、成形が容易で綺麗に白く焼き上がる天草の天草陶石の方が主流ですが、浜野さんはあえて泉山陶石を使用されています。古陶磁をお手本にしている浜野さんにとっては当然の選択ですね。江戸前期の有田で焼かれた磁器のあの何とも言えない質感を追い求めて、浜野さんは作陶されています。

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